About 

結婚式は、最高の一日にしたい

社会人としての経験を積んだカップルが結婚式に望むこと。
それは"シンプル"で"上質"な大人の結婚式。
 
双方の両親や親族、ゲストにも、感謝の想いが伝わり、祝福に満たされる、アットホームで、心のこもった挙式であり、披露宴ではないでしょうか。
 
Wrus(ダブリュス)は、お二人の思いに寄り添い、『最良の人生』を歩み始めるための『最高の一日』を創ります。
 

〜 『Wrus』 に込めた想い 〜

Wrusはお二人の大切な一日をお手伝いするにあたり、 『最高の一日から、最良の人生へ』をコンセプトにプロデュースしています。

私たちのブランド名であるWrus(ダブリュス)は、ウエディングの「W」に、新郎新婦お二人のピースを合わせて生まれる「W」の文字、お客様とテニスのダブルスを組むように息を合わせて結婚式を創っていこうという私たちの決意を表しています。
 
運営会社Waku-Worksの頭文字である2つの「W」も重ねました。
 
結婚式という佳き一日を起点にして、お二人がお二人の人生を作っていくことになります。
楽しいときも大変なことが起きたときも、どんなときも振り返るのが結婚式の一日です。
「祝福された喜びと感動を、最良の人生に活かし続けていただきたい」という想いを込めました。

Concept

『最高の一日から、最良の人生へ』

Wrus(ダブリュス)"が提案する結婚式の3つの特徴

特徴1
お二人に『最高の一日』を創ります

結婚式は、お二人が共に人生を歩む誓いをたてるセレモニーです。
ご両親や親族、ゲストに祝福され、心からの笑顔に包まれるひとときは世界に唯一。
結婚式は『最良の人生』を始めるにふさわしい『最高の一日』であると考えています。

特徴2
相談時から当日まで寄り添います

「何からどう準備をしたらよいのか」「そもそも式を挙げた方がよいのか」から、お二人の思いに徹底的に耳を傾けます。その上で、当日を満ち足りた思いで迎えられるよう、この仕事を天職としているスタッフが、準備から当日まで全行程に寄り添います。

特徴3
思いのままに、リーズナブルに

挙式のスタイル、披露宴会場、衣装、その他すべてがフリースタイル。
式場選びからおもてなしの方法まで、お二人らしい結婚式を創ることができます。
しかも、基本プロデュース料+実費の明朗会計で、確実にリーズナブルです。

~事例:教会挙式と80名の披露宴~

挙式から披露宴まで、スチールカメラマン、ビデオカメラマン、ヘアメイクが付き、披露宴のラストには当日のダイジェスト映像をご覧いただきました。

牧師、聖歌隊付きのチャペルにてウエディングドレスで挙式

80名の披露宴会場は、華やかに花を飾り、音楽で演出。司会者が粛々とパーティを進行

フルコースのお料理に、フリードリンク、乾杯はスパークリング・ワインにて

結婚式の一日を振り返るmovieを上映し、参列者と感動を分かち合う

Message

Wrus代表 松村 潤乃輔の思い

人と人との繋がりが『最高の一日』に!
ウエディングに幸せが連鎖する新たな道筋を

Wrus代表 松村 潤乃輔

音響のプロフェッショナルとして、長くウエディング業界にいることから、結婚するお二人に徹底的に寄り添うWrusを立ち上げました。
 
祝福に包まれる結婚式は、参加しているスタッフまで幸せにしてくれるものです。
少子化、非婚が進むだけでなく、ナシ婚(結婚式をしない)を選択する人も増えています。
 
しかし、結婚式には人と人とのつながりを大切にするという社会的な意味があります。
 
Wrusは、結婚式場という箱を持たずにウエディングプロデュースを行っていますので、結婚式の規模を問わず、レストランなども会場候補の一つとして、自由に企画できることが強みです。
 
完全紹介制として、従来のウエディング業界に重荷となっていた広告費をかけていないこと、式場という建物の維持などにかかる固定費が抑えられることを、お客様への価格還元に充てています。
 
多額の費用がかかるのではないかと心配される人もいますが、不要な支出を省き、意味のある結婚式にすることが大切だと考えています。
 
結婚式の費用は、ご祝儀で相殺できる部分もあります。
もちろんいくらかの持ち出しになるとは思いますが、価値のあるお金の使い方になるように、全力でサポートし、「結婚式をして良かった」と言っていただけることが使命です。
 
Wrusで結婚式を挙げた人が、「とっても良かったから」とご友人を紹介してくださる…、そんな幸せの連鎖を起こしたいと考えています。
 
まずは、お二人の思いに徹底的に寄り添い、最良の人生を歩み始めるための『最高の一日』を創ります。
 
さらに、ご紹介者への謝礼もパッケージしています。
Wrusの無料相談会でお会いできれば幸いです。

 

 Wrusの料金と会場エリア

料金は、基本プロデュース料+実費としています。
 
挙式費用(チャペルに支払い)、披露宴会場費用(料理等を含む)、衣裳代などは実費となります。それぞれ、直接、契約をいただくので明朗会計です。
 
料金の交渉等は、新郎新婦の立場で致します。
会場は、現在のところ関東圏の手配が可能です。

結婚式の準備 Q&A

~知っておきたい基本の知識~

「結婚式、どうしよう?」と思ったら、Wrusの無料相談会へ。

多くの人にとって、結婚式は一生に一度のこと。 何をどう準備したらいいのか戸惑う人がほとんどです。
 
「とりあえず、結婚式場へ行ってみようか?」となり、結婚式場スタッフのリードに従って、よくわからないまま挙式・披露宴へ…という人もいるかもしれません。
 
プロフェッショナルの立場から申し上げれば、結婚式場にもいろいろあります。
また、結婚式場にはそれぞれの事情があり、その事情に従って式を組み立てています。
 
あるいは、「そもそも、結婚式は挙げたほうがよいのだろうか?」と思う人もいるでしょう。
 
そんな時にこそ、Wrusの無料相談会へいらしてください。
 
Wrusでは、何より大切なのは、
「新郎新婦が、それぞれの思いに耳を傾け、話し合うこと」だと考えています。
 
しかし、実際のところ、結婚式をどう準備したらいいのかもわからないまま、二人だけで話し合うのは、難しいものです。
 
最終的に、結婚式を挙げる・挙げないは別にして、一度、Wrusの無料相談会を利用してみてください。
 
Wrus代表・松村とプランナーが、どんなささいな疑問にもお答えしながら、お二人の思いに耳を傾けます。

 

結婚式は、お世話になってきた方々に感謝の思いを伝え、二人の絆を深める機会です。

結婚式を挙げる・挙げないは、最終的にお二人が決めることです。  
しかし、「結婚式って、挙げた方がよいの?」と聞かれれば、「挙げた方がよい」とお答えします。
 
結婚は、お二人だけの人生イベントではなく、慈しみ育ててくれた双方の両親や、お世話になった方々に感謝の思いを伝え、今後の人生も見守っていただきたいという挨拶をする機会でもあるからです。
 
また、結婚式について話し合う過程、準備を進める日々は、お二人が互いをより深く理解する時間となり、結果的に絆を強めることにもつながります。
 
ちなみに、「離婚歴のある方の8割が、結婚セレモニーは『何もしていない』!?」という調査結果もあるようです。
 
<出典:アニヴェルセル>
http://www.anniversaire.co.jp
http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/report30.html
 
結婚式は誰のためにあるのかと言えば、出席・欠席に関わらず、新郎新婦の人生に関わったすべての人のためにあると言えるのではないでしょうか。
 
挙式&披露宴する・しないが決まっていない人も、Wrusの無料相談会をご利用いただけます。

 

結婚式は価値のあるもの。しかし、必要以上に費用をかける必要はありません。

結婚式が「お世話になった方々に感謝の気持ちを伝える機会」だとしたら、必要な支出にも価値があると考えられるのではないでしょうか。  

もちろん、必要以上にかけることはありません。
しかし、まったくかけない選択でよいのかは、考えてみたいものです。

「建物が立派だから」「ドレスは高価なものを」と目に見えるものだけを追うのは考えものです。
 
最終的に気持ちに残るのは、目には見えないものであることが多いからです。
 
同じフルコースでも、本当においしいと感じられる料理とおもてなしであったり、ヘアメイクやカメラマンが付くと言っても、納得のいく技術のある人が付くのかが実は大切なのだと思います。
 
見た目の派手さではなく、同じ時間・空間を共有し、あたたかい交流があり、「楽しかったね。よい結婚式だったね」で新婚生活を始めることができれば、そこには価値があると評価できるのではないでしょうか?
 
結婚式を挙げると決めたら、式場その他、それぞれの契約時に「目には見えないもの」をしっかり確認しておくことが大切です。
 
そうは言っても、一生に一度の結婚式で、何を見極めればよいのか、お二人だけで判断するのは難しいことでしょう。
そこに寄り添うのが、Wrusです。
 
価値のあるリーズナブルな結婚式ができるワケ、無料説明会で詳しくお伝えします。

 

ウエディングプランナーより

相談会から結婚式の当日まで
ささいな疑問もメールをください

ウエディングプランナー 小島 江津子

プランナーとして、お客様の負担をできる限り減らすように心がけています。
新郎新婦ともに仕事をされているケースが大半、日中は仕事をしながら、結婚式の準備を進めるのは大変なことです。
 
ゲストに失礼がないだろうか、お金がかかりすぎているのではないかなど、どんなささいなことでも、メールをいただければ、できる限り早くにお返事し、不安を取り除き、安心していただくようにしています。
 
結婚式の意味を理解していただき、挙式・披露宴をして良かったと思っていただくことがプランナーの仕事だと思っています。
準備の段階から楽しんでいただけるように、しっかり寄り添っています。
 
最後に一つ、「結婚式場にもプランナーさんがいますが、もう一人プランナーが必要なんですか?」というご質問を受けることがよくあります。
 
式場のプランナーは、式場内のハンドリングをするのが役割です。
Wrusのウエディングプランナーは、式場選び以前からお手伝いし、例えば、衣装は持ち込みにする、カメラマンは技術力の高い人を依頼するなど、新郎新婦に寄り添います。

ウエディングプランナー 小島 江津子

Cases

新郎新婦の思いの本質を知り、祝福してくださる皆さんに喜ばれる結婚式に

松村:はじめに相談会で伺っていた希望の結婚式は「アウトドアでBBQ」でした。 青空のもとで、和気あいあい、親しい友人たちにもセレモニーを楽しんでもらいたいという思いが「BBQ」というカタチになっていました。

ご要望に沿って、BBQ会場を探し、準備を進めていく中で、多くの方々に会場まで来ていただくには時間的な負担があること、天候が崩れた場合の対処など、問題が出てきました。
そして、決定的な問題となったのが、新郎のお祖父さまは足が悪く、BBQ会場にはどうしても来られないということでした。
 
可愛がっていた孫の結婚式をお祖父さまとしても、大変楽しみにされていたとのことで、会場を変更。
新郎新婦の思いにあった「明るく開放的な場所で、和気あいあいとした結婚式」となるように、会場から再提案をさせていただき、結果的に、お祖父さまにも参加いただける素敵な結婚式になりました。
 
Wrusは思いに寄り添うことを大切にしています。

※会場へのアクセスも重要なチェックポイントですね!

嫁入りする新婦のためにも、親のためにも、
新郎新婦の双方にも結婚式が安心を生む

小島:結婚式は、他人同士が一緒になり、一生添い遂げるためのきっかけをつくる機会です。
 
日本は、「嫁に行く」ことがまだまだ多く、この場合、嫁にとって結婚は別の家へ入ることを意味します。
 
結婚式を挙げて嫁に入れば、式で親族にも挨拶をしているので、その後のコミュニケーションがスムーズです。
「先日は式にご参列をいただきまして、ありがとうございました」と、話題もつながります。
他人ばかりの中に身を置く嫁にとっては、居心地のよさが生まれます。
 
私自身、子どもを持つ身ですが、親として、先方の親族にも挨拶する機会を得られることで、安心できました。
親に安心してもらうためにも、結婚式はよい機会だと思います。
 
また、会社の同僚には、家庭の様子がわかり、新郎新婦にも互いの職場の様子がうかがえるので安心です。

ご懐妊中の新婦さんにもしっかり寄り添い、
ご両親にも喜んでいただきました

小島:以前、結婚式のお手伝いをした方から「私の妹が結婚式を挙げることになったので、相談にのってほしい」と連絡をいただきました。
 
妹様はご懐妊でいらして、結婚式を挙げられるか、とても悩んでいたそうです。
ご両親も無理をすることになるのではと心配していらっしゃいました。
私自身、出産も子育ても経験がありますので、ご相談くださったのでした。
 
結婚式の日程を安定期に決め、お医者様にも承諾をいただいて、準備を始めました。
打合せが始まってからは、つわりも酷く、体調を気遣いながらの日々でした。
お腹がすくと気持ちが悪くなってしまうので、いつも、お菓子の詰め合わせを用意して、ストレスがないように進めました。
 
結婚式の当日は、新婦のご両親から「安心してお任せできました。ありがとうございました」と言っていただき、本当に胸が熱くなりました。
お祝いにカラードレス用のブーケをプレゼントさせていただいたのですが、今でも家に飾ってくださっているそうです。
 
今でもご友人を紹介してくださり、披露宴でお会いすることがあるなど、連絡を取り合う仲です。
ウエディングプランナーをしていて良かったと、思い出すたびに元気をもらえる結婚式となりました。
 

Voice

ゲストの方々にも「良い結婚式だった」と喜んでいただいた『最高の一日』

結婚式の準備段階では、とても気に入った会場を紹介いただき、テンションが上がりました。
 
その分、会場と自宅とは距離があり、心配でしたが、ウエディングプランナーとの打ち合わせを、近所で済ませられたので助かりました。
わざわざ会場に行かなくてよかったのは、時間的な負担を考えると大きなことでした。
 
結婚式を組み立てる自由度が高く、ドレス、引き出物類は、自分で手配できたのでイメージ通りのものが選べたうえに、コストも下げられました。
 
当日は、友人たちから「お金かけたでしょ、料理がおいしい」と、褒められました。
「会場もステキ」と、友人たちから言われました。
 
実際のところ、多くの費用を掛けたわけではないので、会場選びが良かったのだと思います。
ゲストの方々の満足度が高く、「良い結婚式だった」と喜んでいただけたことが何よりの思い出です。
 
多くのプロフェッショナルな皆さんに助けていただいて、本当に挙げたかった結婚式ができました。一生の記憶に残る一日です。

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